第54回宣伝会議賞グランプリ「子どもが苦手なものは一度揚げてみる。」に

商品特性を利用チャンスにつなげる王道の表現/仲畑審査員長の講評

Ph03

「審査というものは、本当に面白い。いずれ、表現者のアイデアがけん引するタイプのコピーが主流になるフェーズに入るかもしれない。そういうトレンドが見えてくる」

ことしは審査が非常にスムースでした。スムースというのは、良いことか悪いことかわからないけど。というのは、広告というのは売ってナンボです。売るためには商品特性がスピーディに伝わるのが一番いいんです。商品特性がなかったり、茫洋としたりすると、ときにぼくらはイメージに逃げてしまうことがある。

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