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【ヤングスパイクス】一度負けた二人がゴールドを獲るまで : 本戦編

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3日目9:00/プレゼン

企画書のデータ提出後、すぐにプレゼンのナレーション作成に入りました。
2人で同時に編集共有ができるGoogleスプレッドシートを使い、
各ページを一度日本語で作成したあと、
英語化し言葉を何度も書き直して精査していきました。

プレゼンは中川が担当。
練習は、自分のプレゼンを録音しては聞き、録音しては聞きを、
何度も何度も繰り返すことで、客観的にチェックをしつつ、
しゃべり慣れていない英語のフレーズを記憶させることに努めました。

朝トップバッターでのプレゼンだったので、朝方まで練習を続けました。
ある程度スラスラとしゃべれるようになったので、
本番を万全にするためにも、少し仮眠をとることに。

しかし目を覚ますと…言葉が全然、出てこない。
焦りと緊張で大汗をかきながら、会場まで自分の録音した声を聞きながら向かいました。

その横で村石は、
「大丈夫ですよ」と言うことしかできませんでした。

いざプレゼンの時間が迫ると、
「せっかくいい企画なんだから、ワクワクして聞いてもらおう」
「勝つことよりも、企画のいいところをたっぷり味わってもらおう」
という気持ちに切り替わり、(強く自分に言い聞かせ)
目立った失敗はなく(多分)、プレゼンは無事に終わりました(多分)。

次ページ 「発表」へ続く

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