「双六型」から「ビンゴ型」へのコミュニケーション設計

購買決定の6つの要素を組み合わせをもとにビンゴカードの組み合わせをつくる

さて、前述したように新商品(特に画期的な価値を訴求したいもの)であれば、従来のフロー型(双六型)の設計に妥当性はある。ブランド認知ゼロのところから始めるのだから、順列の発想でもよいだろう。そう考えると、ブランド認知率、購買率などが低いブランド、つまり多くの消費者にとって、新商品に近いブランドでは、認知していない層に対しては双六を再設定することがコミュニケーション設計の基本になってもいい。

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