ゴンチャ ジャパンから自由なお茶文化を発信したい

はっきり見えた、マーケターとして今やるべきこと

━━タピオカドリンクのブームが落ち着いた今、ゴンチャはどこを目指しているのですか?

若い世代の中には、自分への「ご褒美」としてカフェでおいしいドリンクを買う文化が根付いています。この「ご褒美市場」、今はまだコーヒーの占める割合が高いですが、私たちはここを狙っていきたいのです。シェアを大きく獲得するということではなく、「コーヒーも飲むし、ティーも飲む」という、新たな市場の形をつくりたいと考えています。

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