企業価値を刷新するPRの羅針盤~『PR4.0への提言』に寄せて(駒瀬元洋)

さらに、ニュートラルなZ世代を中心とした若年層をメインターゲットに設定。上述の人種偏見は、若年層の関心が高いテーマでもあり、若年層から親世代への浸透を図ることを狙いました。

本書で書かれている「パーパスを起点としたマルチステークホルダーコミュニケーション」「社会課題に対し、明確なスタンスで積極的に発言していく重要性」、そして「インターナルファースト(社員に伝わらないものは社外に伝えられない)」といった原則を読んだとき、こうした記憶が生々しく蘇りました。

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宣伝会議のこの本、どんな本?
宣伝会議 書籍編集部

宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。

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