4:SNSでの曝露が信頼感を得てしまった理由
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広陵に対する批判が止まない根本的な理由は、
暴力行為に対する学校の調査・校内処分、広島県高野連と日本高野連の処分のいずれも中立性・公平性・独立性が欠けているのではないか、との不信感が拭いきれないこと
です。
野球部の監督である中井哲之氏は学校の副校長であり、かつ、広島県高野連の評議員には野球部の元部長が就任しているため、結論ありきの調査だったのではないか、処分で手心を加えたのではないかと見られてもおかしくない状況にあるからです。
