完全移行した2024年度を終えたタイミングでの「人的資本レポート2025」では、より「かなで」に焦点を当てている。執行役常務 グループCHROの人見誠氏によるメッセージのタイトルも「〈みずほ〉オリジナルの人事の枠組み〈かなで〉の実践を他社との差別化や企業価値の向上につなげていく」とした。制度導入の意義などを説明。そのうえで、「〈かなで〉への移行は出発点に過ぎず、〈かなで〉を組織に根付かせ〈みずほ〉のアイデンティティとなるまで昇華させること、社員の生の声を踏まえて最適な形 に磨きをかけていくこと、さらにはグローバルベースでもベストプラクティスを追求しながら、〈みずほ〉オリジナルの人的資本経営の形を作っていくことがグループCHROとしての私の使命です」と記載している。
人的資本レポートで新人事制度によるインパクトを記載したみずほFG
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