人的資本レポートで新人事制度によるインパクトを記載したみずほFG

完全移行した2024年度を終えたタイミングでの「人的資本レポート2025」では、より「かなで」に焦点を当てている。執行役常務 グループCHROの人見誠氏によるメッセージのタイトルも「〈みずほ〉オリジナルの人事の枠組み〈かなで〉の実践を他社との差別化や企業価値の向上につなげていく」とした。制度導入の意義などを説明。そのうえで、「〈かなで〉への移行は出発点に過ぎず、〈かなで〉を組織に根付かせ〈みずほ〉のアイデンティティとなるまで昇華させること、社員の生の声を踏まえて最適な形 に磨きをかけていくこと、さらにはグローバルベースでもベストプラクティスを追求しながら、〈みずほ〉オリジナルの人的資本経営の形を作っていくことがグループCHROとしての私の使命です」と記載している。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 350 / 1172 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ