次世代通信インフラを導入
7月13日にグランドオープンした「IGアリーナ」
NTTドコモも複数のスタジアムやアリーナ運営に携わり、新しいビジネスを推進している。同社を代表企業とするコンソーシアム「国立競技場 × Social Well-being グループ」は、2024年9月3日に「ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)」を設立し、2025年4月1日から国立競技場の運営を担う。NTTの次世代通信インフラで、低遅延、低消費電力、大容量を特徴とする「IOWN(アイオン)」の技術を導入。スマートスタジアムの実現を目指している。
