ライオンズ75周年、限定ユニフォーム企画を盛り上げた情報流通のデザイン

インパクトCM×意外性ビジュアル “圧倒的至近距離”の仕掛け

もうひとつ、

前回のコラム

でも取り上げた「圧倒的至近距離」というテレビCMの施策です。これは、まだライオンズに強く関心を持っていない20〜30代の方に、最初の“きっかけ”をつくる狙いで打ち出したものでした。

テレビCMというペイドメディアで、インパクト重視の映像を流します。すると、「何あれ?」「ウケる」と、SNS(シェアード)上でも自然と話題になりました。

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西武ライオンズ広報変革記~NEXT STAGE 2025~
赤坂修平(西武ライオンズ 広報部長)

2000年コクド入社、2004年広報室へ配属、以降は西武グループ各社で広報と企画を相互に歩む。2006年プリンスホテル事業企画部広報担当、2009年に同部ゴルフ・スキー担当も兼務。2011年西武ホールディングス広報部、2018年に経営企画本部 経営戦略部。2019年に同本部 西武ラボ(新規事業創造)課長となり、2023年から西武ライオンズ 広報部長。

赤坂修平(西武ライオンズ 広報部長)

2000年コクド入社、2004年広報室へ配属、以降は西武グループ各社で広報と企画を相互に歩む。2006年プリンスホテル事業企画部広報担当、2009年に同部ゴルフ・スキー担当も兼務。2011年西武ホールディングス広報部、2018年に経営企画本部 経営戦略部。2019年に同本部 西武ラボ(新規事業創造)課長となり、2023年から西武ライオンズ 広報部長。

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