マーケターは、打率を気にせず打席に立ち続けよ

トップとビジョンを共有していることが重要

━━それが実際のサービスとして世の中に出て、わずか2年のうちに決済の常識を変える存在になりました。マーケティング本部の部長代理からスタートして、本部長、そして執行役員というポジションに就くまでになったのは、やはり企画のヒットが評価された結果でしょうか?

自分で「そうです」とは言いづらいですけど…(笑)。私は入社当時から新規案件を任せてもらっていました。例えば、SBI証券やVポイント、最近だとマネーフォワード、PayPayとの提携。それらはすべて、大西社長と、私の上司だった佐々木本部長(現 副社長)と3人で進めてきたのです。ですから、ビジョンや戦略を共有できていると思ってもらえたのではないかなと。

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荒川 直哉(マスメディアン 取締役 国家資格キャリアコンサルタント)

マーケティング・クリエイティブ職専門のキャリアコンサルタント。累計4000名を超える方の転職を支援する一方で、大手事業会社や広告会社、広告制作会社、IT企業、コンサル企業への採用コンサルティングを行う。転職希望者と採用企業の両方の動向を把握しているエキスパートとして、キャリアコンサルティング部門の責任者を務める。「転職者の親身になる」がモットー。

荒川 直哉(マスメディアン 取締役 国家資格キャリアコンサルタント)

マーケティング・クリエイティブ職専門のキャリアコンサルタント。累計4000名を超える方の転職を支援する一方で、大手事業会社や広告会社、広告制作会社、IT企業、コンサル企業への採用コンサルティングを行う。転職希望者と採用企業の両方の動向を把握しているエキスパートとして、キャリアコンサルティング部門の責任者を務める。「転職者の親身になる」がモットー。

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