挫折・失敗をしても動き続けてさえいれば「自分なりの正解」に近づく

顧客の事業成長に伴走

━━活躍が認められ、営業への異動が決まったのですね。

営業局は、今ではビジネスプロデュース局に改組されましたが、当時は従来型のマス広告ビジネスの最前線。私は異動当初からNTTグループを担当していました。転機が訪れたのは2016年。部署内に新設された、「dポイント加盟店開拓」の特命チームに招集されたのです。2015年12月に発表された共通ポイントサービス「dポイント」の加盟店拡大が目的で、上層部からは、「広告代理業という型にはまらず、顧客の事業グロース(成長)に伴走してほしい」という号令が出ました。特命チームは、まさにビジネスプロデューサーの先駆けだったと思われます。

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