新刊『デジタル広告の「⾒えない不正」と闘う 広告主のためのアドベリフィケーション完全ガイド』(アドベリフィケーション推進協議会著)が11⽉21⽇、全国の有⼒書店とオンライン書店で発売になりました。
11⽉21⽇発売/アドベリフィケーション推進協議会著/定価2200円(本体2000+税)
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内容紹介
経営層やマーケターに必要な知識がこの⼀冊ですべてわかる!
⽇本初、アドベリフィケーションを体系的に解説した実践書
インターネット上で出稿した広告が、知らないところで公序良俗に反するサイトに掲載されていた、ボットによる大量クリックで広告費が無駄に消費されていた…デジタル広告では日々こうした“見えない被害”が後を絶ちません。こうしたデジタル広告のリスクに対する対策として存在するのが「アドベリフィケーション」の技術です。本書は、アドベリフィケーションが市場で求められる背景を初心者にもわかりやすく説明し、基本的な技術の解説や導入の方法について伝える入門書です。この問題は国も注視しており、2025年6月には総務省から「デジタル広告の適正かつ効果的な配信に向けた広告主等向けガイダンス」が公開されました。いまデジタル広告出稿の現場で何が起きているのか、直面するリスクを正確に認識し、自社のブランドを守るために、すべての広告主にご活用いただきたい一冊です。
本書より
本書の特徴
1.⽇本初、アドベリフィケーションを網羅した実務指南書
断⽚的な情報ではなく、基礎理論から実践的な導⼊⼿法、最新トレンドまでを⼀冊に集約。広告主が必要とする知識を体系的に整理しました。
2.総務省ガイダンスの要請に応える内容
総務省が広告主に求めるリスク把握と対策の実施について、具体的な指針を提供。
経営層への説明資料としても活⽤可能です。
3.攻めと守りの両⾯から解説
リスク回避だけでなく、アドベリフィケーションを活⽤した広告効果の最⼤化(攻めの施策)についても詳述しています。
4.中⽴的な⽴場での情報提供
特定企業のソリューションに偏らない、業界全体の視点からの公正な情報を提供します。
アドベリフィケーションを怠った場合に広告主がさらされるリスクの例:
●ブランド価値・イメージの毀損
(不適切なコンテンツへの掲載でブランドイメージが損われる)
●顧客からの信頼失墜
(不買運動や取引停止につながる可能性)
●広告費の無駄
(ボットなどによる不正なトラフィック、視認性のない表示で広告が配信される)
●機会損失
(詐欺広告や悪質なサイトへの誘導で、獲得できたはずの顧客を失う)
●法的リスク
(知らないうちに違法なコンテンツを助長する可能性)

