ファンにどう説明する?「IPとしての人格」と生成AIとの付き合い方

「AIっぽい演出」ではなく、“普段の彼ら”を見せたかった

ここで改めて、今回MVでやろうとしたことを整理してみます。

企画の出発点は、とてもシンプルでした。

「演奏しているWAKAZO」だけでなく、“普段の彼ら”の姿をファンに見せたい

、というニーズです。

そこで出てきたのが、「WAKAZOの3人が、(ホームグラウンドである)横浜以外のどこか遠くの街を車で旅していて、その“旅の思い出写真”がMVの中に登場する」というアイデアでした。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 983 / 2085 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

生成AI時代のテクニカルディレクション
岡田太一(sync.dev Technical Director/Visualization Artist)

CG会社のDigital Artist からキャリアを開始。ポストプロダクションを経て、現在はビジュアルクリエイティブ領域にてテクニカルディレクションを担当。得意な分野は映像編集、ビデオ信号とリアルタイム合成、トラッキング関連など。2022年から『ブレーン』で連載中。

岡田太一(sync.dev Technical Director/Visualization Artist)

CG会社のDigital Artist からキャリアを開始。ポストプロダクションを経て、現在はビジュアルクリエイティブ領域にてテクニカルディレクションを担当。得意な分野は映像編集、ビデオ信号とリアルタイム合成、トラッキング関連など。2022年から『ブレーン』で連載中。

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

このコラムを読んだ方におススメのコラム

    タイアップ