【視座=人財育成】課題を見抜く力と、解決へ導く胆力
知的生産のプロセスは「課題設定 → 仮説構築 → 情報収集・整理・分析 → アウトプット」という流れで進みます。なかでも最も重要なのは“何を課題に据えるか”という点です。
本質的な課題を見抜くためには、視座を上げる必要があります。着任当初から部員には「自分が広報部長だったら」「自分が社長だったら」という視点で考えるようお願いしてきました。担当であっても社長の視点を持つことに努めることで、見える景色は大きく変わります。
知的生産のプロセスは「課題設定 → 仮説構築 → 情報収集・整理・分析 → アウトプット」という流れで進みます。なかでも最も重要なのは“何を課題に据えるか”という点です。
本質的な課題を見抜くためには、視座を上げる必要があります。着任当初から部員には「自分が広報部長だったら」「自分が社長だったら」という視点で考えるようお願いしてきました。担当であっても社長の視点を持つことに努めることで、見える景色は大きく変わります。
2000年コクド入社、2004年広報室へ配属、以降は西武グループ各社で広報と企画を相互に歩む。2006年プリンスホテル事業企画部広報担当、2009年に同部ゴルフ・スキー担当も兼務。2011年西武ホールディングス広報部、2018年に経営企画本部 経営戦略部。2019年に同本部 西武ラボ(新規事業創造)課長となり、2023年から西武ライオンズ 広報部長。