商品ヒットの打率を上げる、インサイトフルな組織づくりとは?(岡本達也×大松孝弘)

成熟した市場では、「探索」のプロセスが
売上を大きく伸長させるチャンスを生む

━━社内のマーケターが「近視眼」に陥らずに正しくインサイトを捉えられるように、大松さんはどのようなサポートを行ったのですか?

大松

:岡本さんの発案で、マーケティングデザインセンター設立時に、3人ひと組で街に出て消費者の行動から変化を見出し、インサイトの仮説を立てて事業につながるアイデアを考えるワークショップを実施しました。チームビルディングという目的と同時に、何を大事にする部署なのか目線合わせをする意味合いもあったと感じています。

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宣伝会議 書籍編集部

宣伝会議書籍編集部では、広告・マーケティング・クリエイティブ分野に特化した専門書籍の企画・編集を担当。業界の第一線で活躍する実務家や研究者と連携し、実践的かつ最先端の知見を読者に届けています。

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