須田氏は「99%の未顧客を取り込むことが課題。解決策として、非視力矯正器具であるサングラスなどの新規顧客獲得を目指し、目の健康啓発に基づく価値提供として課題解決をまとわせたコミュニケーション開発をしていきたい」と語る。「眼鏡はインバウンドで人気があり、海外発信も強化するほか、蓄積したデータを活用すべく、他企業とタッグを組むことも視野に入れている。また、EC比率向上も喫緊の課題であるため、発注システムの改善やEC送客など、社内制度を変えようとしている」と語った。
異業種4社のクロストークによる新たな視点 各社が今抱えるカテゴリー課題の改善に挑む
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