プラットフォーム化がもたらした18倍の変化
この取り組みを大きく前進させたのが、L45が独自に開発したエンプロイー・アドボカシー用プラットフォーム「ClaraSay」でした。社員向けの内部フィード、マイクロラーニング、ゲーミフィケーション、そして文章作成を補助するAI機能を組み合わせることで、発信の心理的ハードルを下げつつ、ブランドセーフティを担保しています。
この取り組みを大きく前進させたのが、L45が独自に開発したエンプロイー・アドボカシー用プラットフォーム「ClaraSay」でした。社員向けの内部フィード、マイクロラーニング、ゲーミフィケーション、そして文章作成を補助するAI機能を組み合わせることで、発信の心理的ハードルを下げつつ、ブランドセーフティを担保しています。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。ハーバード・ビジネス・スクールでAIを学ぶ。日本広報学会理事。情報経営イノベーション専門職大学客員教員。弘前大学客員教員。著書に「世界標準の説明力 頭のいい説明には『型』がある」(SBクリエイティブ)。