月刊『宣伝会議』では、社会に大きな影響を与える有識者が、いまの広告やメディア、コミュニケーションについて、どのように捉えているのかをインタビューする企画「私の広告観」を連載中。ここでは「私の広告観 出張所」として、インタビューの一部をお届けします。
今回登場するのは、『最上級にかわいいの!』や『超最強』などのヒット曲で大ブレイク中のアイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」です。 4人のメンバーに、世の中に向けて活動を発信する立場として、メディアに興味があるという彼女たちのコミュニケーション術や、企業広告に起用された経験から広告活用のアイデアを聞きました。
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Q.まずはグループ結成の経緯を教えてください。
辻野:私たち「超ときめき♡宣伝部」は、生放送番組の部活動枠として2015年に結成されたユニットです。“ときめく何かと番組を宣伝する”というコンセプトで、結成当初は期間限定での活動予定でした。でもその年の終わり頃に、もっと活動を続けたいというメンバー全員の強い気持ちがあって、それ以降はアイドルグループとして独立し、活動することになりました。2025年で結成10周年を迎えたのですが、その間にメンバーの脱退や加入を経て、2020年にグループ名を「ときめき♡宣伝部」から「超ときめき♡宣伝部」に改名して活動しています。
坂井:グループ名を聞いた時、アイドルなのに、なんで「宣伝部」っていう名前なんだろうと思って。もうちょっとかわいい名前だといいのにと、少し不満に思っていました(笑)。でも今思うと、「宣伝部」という名前のおかげで、これまでたくさんの企業の宣伝のお手伝いをさせていただく機会に恵まれて、すごく楽しくて良い経験をさせてもらっています。
辻野:このグループ名は、いろんなものを紹介できるグループになったらいいよねという思いからつけてもらったと思うのですが、実際にこれまでの活動で、ちゃんとそれが実現できているので良かったなと思います。
Q.「宣伝部員」と呼ばれるファンとのコミュニケーションについて、教えてください。
辻野:昔はブログをメンバーがそれぞれ書いていました。今は、InstagramやYouTube、TikTokなどをそれぞれ利用しています。コロナ禍の2020年に在宅時間が増えた時は、私たちのSNSでおうち時間を楽しく過ごしてもらえたら嬉しいという思いで、毎日のように投稿をしていました。
坂井:私はSNSにおいては、プラットフォームごとに、投稿内容を分けています。例えばInstagramでは……
……超ときめき♡宣伝部のインタビュー記事全文は、1月31日発売の月刊『宣伝会議』2026年3月号に掲載。
この他にも、超とき宣のライブならではの「ロックオンフリータイム」や、広告にまつわるエピソード、さらには今後の展望について話を聞きました。 最新号は、Amazonや全国の書店にてお買い求めいただけます。ぜひ、ご一読ください。
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