万博を通じて紡ぎ続けた「道具」のような言葉たち――大阪・関西万博の広告を振り返る

「ミャクミャクのポテンシャルを信じて託した」

一連の広告で前面に押し出されているのは、公式キャラクターの「ミャクミャク」だ。特に開幕前はパビリオンが未完成の状況で、広告で活用できる万博の主なアイコンがミャクミャクだった、という現実的な理由もあった。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 2213 / 3266 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3 4
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ