最強のAI推進チームは「3役」で完成する?─経営と現場をつなぐ翻訳機能

推進室の仕事は「翻訳」である

こうしてチームができたら、何をすべきか。ツール導入? ガイドライン作成? いえ、

最大の仕事は「コミュニケーション」

です。

AI導入が進むと、経営層と現場の間で必ず「乖離」が起きます。経営層は「AIで生産性10倍だ! イノベーションだ!」と大きなビジョンを語ります。一方、現場は「今の業務で手一杯なのに、変なツールを押し付けるな」と冷めています。

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ハヤカワ五味の大企業AI推進奮闘記
ハヤカワ五味(メルカリ AI Strategy)

1995年、東京都生まれ。高校生の頃からアクセサリー類等の製作や販売を行い、多摩美術大学入学後にランジェリーブランド「feast」を立ち上げる。2019年からは生理から選択を考えるプロジェクト「ILLUMINATE」を立ち上げ、2022年にM&Aでユーグレナグループにジョイン。同年に「feast」をブルマーレに事業譲渡。2024年よりメルカリ入社。現在はAI Strategyとして同社のAIエージェント導入プロジェクトを牽引する。

ハヤカワ五味(メルカリ AI Strategy)

1995年、東京都生まれ。高校生の頃からアクセサリー類等の製作や販売を行い、多摩美術大学入学後にランジェリーブランド「feast」を立ち上げる。2019年からは生理から選択を考えるプロジェクト「ILLUMINATE」を立ち上げ、2022年にM&Aでユーグレナグループにジョイン。同年に「feast」をブルマーレに事業譲渡。2024年よりメルカリ入社。現在はAI Strategyとして同社のAIエージェント導入プロジェクトを牽引する。

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