auエネルギー&ライフは、『「auでんき」10周年プロジェクト』として、8月21日よりWebCMを公開、SNSでのプレゼントキャンペーンを開始するとともに、「電気代と節電に関する意識調査」の結果を発表。都内で「auでんき10周年プロジェクト メディア発表会」を実施した。
auでんき10周年プロジェクト メディア発表会では、auエネルギー&ライフの広報社員として活動する「るんるんるんも」とともに、声優・花江夏樹さんが登壇した。
WebCMは、「社名篇」「auでんき おトク篇」「auでんき 便利篇」「auでんち篇」で、コーポレートキャラクター「るんるんるんも」が登場。声優の花江夏樹さんがキャラクターの声を担当した。
X公式アカウントでは、10周年を記念したプレゼントキャンペーンを実施。第1弾の実施期間は8月21日~8月27日、花江さんの直筆サイン入り色紙をプレゼントする。第2弾は9月1日から開始となる。
「電気代と節電に関する意識調査」の結果発表では、電気代を高いと感じる金額や、節電行動への取り組みと効果実感のギャップなどを紹介。調査は、47都道府県の20~60代の1398名を対象とした。
メディア発表会では、10周年プロジェクト応援団としてお笑いコンビ・EXITの2人が登場。調査結果を見ながらトークセッションを行った。
調査によると、「冷暖房を使わない月の平均的な電気代」の全国平均は8460円。「1カ月の電気代がいくらを超えると高い(家計の負担)と感じるか」という質問に、最も多かった回答は1万円超えで、全国平均では1万962円だった。
月々の電気代の把握状況については、14.9%が「把握していない」と回答。「節電行動によって電気代が安くなっているという実感があるか」という質問には、全体の75%が「実感がない」と回答した。
「日々の電気の使い方や料金を確認し、電気代をより身近に感じていただくことが重要と考えている」と同社。「auでんき」では、アプリによる、電気代・使用量の見える化や、節電行動をサポートするプログラムを実施している。




