事業内容と特長
「そのブランドが、最も輝く物語を創る。」のミッションを掲げ、日本のトップ企業をはじめ様々なクライアントのマーケティングコミュニケーション活動を良質なコンテンツづくりを中心にサポートしてきた。
単なる広告にとどまらず、文化に刺さる着想、安易な説明だけに逆らう考案、社会課題とブランドを結ぶテーマ、あらゆるものがブランドコンテンツになるという発想をもって、「新しい価値」をデザインし続けている。それを支えるのは、様々な才能、ポテンシャルをもつメンバーだ。映像、Web/SNS、デザイン、テクノロジー、新たなスキルを持った一人ひとりがブランドを輝かせるために高い当事者意識をもってチームのパワーに結集できることがビービーメディア最大の特長といえる。
そのためのトレーニングやキャリアの体系強化のため、2024年に人財・組織開発セクターを設置した。このようにメンバーやチームが最大限のパワーを発揮できるような環境づくり、仕組みづくりに日々取り組んでいる。そしてビジョンである仕事を通じてみんなが「Brighten Brand People」になれることを目指している。
■主な受賞歴
カンヌ国際広告賞、ロンドン国際広告賞、The One Show、APAC EFFIES、New York Festivals、Spikes Asia、ADFEST、APA AWARD、ACC賞、広告電通賞、Webグランプリ、ADC ANNUAL AWARDS、日本BtoB広告賞、消費者のためになった広告コンクールなど多数。2024年1月には価値拡張センターを社内に創設し、若手を中心として賞を目指すメンバーの支援を積極的に推進している。
設立・沿革
母体は1958年創業のテレビCM制作会社アートパブリシティ。99年に時代の要請をいち早く捉えてWeb制作会社インストを設立。ほどなく両社を合体し、2001年1月、社名を現在のビービーメディアに変更。以来25年以上に渡り、基盤となる映像×インタラクティブに加えて、デザインやテクノロジーにも強みを持つ総合クリエイティブプロダクションとして成長を遂げてきた。
2024年1月、長年親しんだ西麻布から南麻布へオフィスを移転。スタジオとラボを一体化したテクプラベースをはじめ、優れた空間デザインを備えることで、高いレベルの付加価値を生み出せる環境を実現した。現在は「ブランド価値の伝わる」をデザインできるクリエイティブプロダクションとして、25周年を迎えた今、一段階上のステージを目指して邁進中。
最近の話題とトピックス
近年、社員の自発的な生成AI活用を実現するため、プロジェクトを立ち上げて取り組んでいる。2026年には、AIとクリエイティブの視点から親子の会話を促す「ことたね」アプリをリリース。吃音のサポートにも役立つ本アプリは、ゲームを通じて自然な会話を生み出す設計で、親子で一緒に楽しみながら利用できる。
事業活動においては、「CLIENT CENTERED ONE TEAM」を掲げ、クライアントに寄り添ったワンストップのソリューション提案を強化している。映像制作において、資生堂「BEST AFTER 2055」が「Spikes Asia 2026」でグランプリを含む2つの賞を受賞。同じく、アネッサ「パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー」は第18回日本マーケティング大賞でグランプリを受賞。さらに、パナソニックの「ラムダッシュ パームイン」が家電大賞など12冠を獲得するなど、ビービーメディアが映像制作に携わった作品が各方面で高く評価されている。
必要な資質と求める人物像
当社の理念に共感して自発的に行動を起こせる人。リスペクトの発想で人との関係性を築ける人。新領域へのチャレンジ精神がある人。
人事担当者から志望者へのメッセージ
今朝目覚めてから、あなたはいくつ広告を目にしましたか? その中に心躍るもの、惹きつけられるものはありますか? 星の数だけあるブランドの中で、あなたの人生の中で出会えるブランドはさらに少ない。
当社のパーパスは「ブランドの輝きで、未来を明るく。」です。ひとつでも多く、あなたの人生に出会えるブランドがより豊かなものになるよう、日々挑戦しています。
あなたの好きなこと、やりたいことは何ですか。どんなことに心が躍りますか。その原動力をコトバにして、チカラにして、私たちと一緒に新たな一歩を踏み出しませんか。あなたの挑戦を心からお待ちしております!(採用担当黒木)
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