7月にはAI提案を参考に開発した「ミルクサンド(キャラメルソース入り)」を発売しており、その知見を生かして今回はより細かなプロンプトを組み込むことができ、修正や改良にも時間を使うことができた。実際にAIで商品開発をしてみたところ、従来はアイデア出しの土台づくりに2週間ほどかかっていたが、それをわずか1日に短縮できた。また、AIがイラストの生成まで担ってくれるため、試作品の作成の過程もイメージが具体的に伝わるというメリットもあり、開発期間や業務時間は2~3割削減できた。商品のアイデアの幅も広がり、多くの選択肢から絞り込めるため売れる商品の確信度も高まり、新しい切り口を発見する機会にもなったという。
売れるスイーツは? アイデア約1000品、ファミマが商品開発の案出しを「2週間→1日」にした方法
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