日本マクドナルドは、2025年12月17日に公式YouTubeにて、WebCM「青くない青春が、ある。」篇をマクドナルド公式SNSで公開、特設サイトをオープンした。
このWebCMは、マクドナルドで働く魅力の発信を目的としており、CM内では、Z世代を中心に人気のアーティスト こっちのけんとさんによるタイアップソング「ピクルス」が流れている。全国で働くマクドナルドのクルーおよび頑張るすべての若者に送るエールをテーマに、こっちのけんとさんが新たに楽曲を書き下ろした。12月17日には、こっちのけんとさんの公式YouTubeで本楽曲のMVも公開されている。
2023年にあのさんの「スマイルあげない」から始まり、2024年のimaseさんの「Happy Order?」に続く企画だが、本作「ピクルス」のMVには、総勢16名のアニメーターが参加し、マクドナルドでのさまざまなアルバイトシーンが描かれている。
関連記事
「マクドナルドクルー は全国で約21万人、そのうちの60%近くが学生であり、毎日お店を支えているそうです。ただ、学生ということもあり、卒業で辞めていくなど人材の循環は激しいため、引き続きクルーの魅力を学生にバイラル的に伝えていくHR施策をやっていきたいというお話をいただきました」と、企画を手がけたクリエイティブディレクター 原口亮太氏。
今回のテーマとなったのは、以前から同社とクリエイティブチームが話してきた「アルバイトの青春性」だ。
「部活・受験・恋愛など、CMやドラマで描かれがちな学生の青春とは違う、一般的にはどちらかというとあまり焦点を当てられてこなかった、バイトの青春。社会に初めて出たような最初のドキドキ、優しい先輩や違う学校の同世代など新しい人間関係、仕事を覚えてきてテキパキできると嬉しい成長性、などなど。CMやドラマで見る“あっちの青春”ではなく、バイトに確かにある“こっちの青春”。それらを描けたら、クルーの魅力にしっかり繋がっていくと考えました」
表現として、それをどうやったら心打つものにできるか…を考えていった結果、学生たちの世代に寄り添う力を持つアーティスト こっちのけんとさんと、個性あふれる多彩なアニメーターたちとのコラボレーションに行きついた。


