キシリクリスタル25周年で“平成最強アイドル”松浦亜弥起用 のど飴需要が落ち込む夏に新たな食べ方を提案

春日井製菓は6月2日、「キシリクリスタル」25周年記念Web CM「『松浦亜弥 CM収録 夏』篇」を公開。キシリクリスタル同様、デビュー25周年の歌手・松浦亜弥を起用した。

写真 CM 松浦亜弥 CM収録 夏

CMは、レコーディングスタジオで「キシリクリスタル」を食べて、掛け声とともに歌い出す松浦の姿からスタート。CMのオリジナル楽曲を披露する。ラストカットでは、サウンドロゴ「キシリクリスタル〜♪」を松浦の歌声で印象的に表現しながら、“凍らせてもおいしい”という夏ならではの食べ方も提案した。

“凍らせてもおいしい”を訴求した背景には、夏の「のど飴需要」の落ち込みがある。冬に比べて需要が三分の一程度減少するものの、夏もクーラーや扇風機による乾燥が気になるシーンは多い。そんな夏にものど飴を食べてもらいたいという思いから“凍らせて食べる”楽しみ方を提案した。春日井製菓の自社アンケートでは、実際に「キシリクリスタル」を凍らせて食べた人のうち、約91%が食べる頻度が増えたと回答している。

春日井製菓 マーケティング部 原口桃佳氏は、起用の理由について「25周年という共通点だけではない」と話す。

「松浦さんの爽やかな歌声や、見る人を元気にする明るい存在感が、『キシリクリスタル』のイメージと高い親和性を持っていると考え、起用しました。また松浦さんが歌う楽曲や全体の爽やかな雰囲気を等身大で伝えながら、『キシリクリスタル』のすっきりした甘さや爽やかさを表現しています。

『キシリクリスタル』はブランド認知率が約70%ある一方で、商品理解が薄れ、お客さまとの距離が離れてしまっていることが課題です。そこで過去テレビCMで使用した“キシリクリスタル~♪”のサウンドロゴを用い、思い出し喚起を図ることを目指しました。

25周年のタイミングでブランドと親和性のある方をメッセンジャーとして起用し、忙しい日常の中でも気軽に気分をスイッチできるのど飴であることを改めて伝えたいと考えています」(原口氏)。

スタッフリスト

企画制作 ワーナーミュージック・ジャパン、原宿サン・アド
CD+企画 五味由希子
C 松田孝一
AD 近藤ちはる
Pr 秋山直樹、湛野麻衣子
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PM 宮里浩平、鮫島 亮、谷口 都
演出 小森幸人
撮影 手嶋悠貴(ムービー)、福岡秀敏(スチール)
照明 浦田寛幸
CG 古谷野良一
音楽 芦田 健、芳賀一之
MA 由井昌宏
ST 宇賀 愛
HM 今野真樹
AE 平林直樹
メイキング 諸田渉吾
出演 松浦亜弥
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