コラム

「ダメ出し」から「ホメ出し」へ コピーライター思考の実践

新コラム「『ダメ出し』から『ホメ出し』へ コピーライター思考の実践」がスタートします

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コピーライターで、世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋さんの新コラムがスタートします。

近年SNSで人の「ダメ出し」が目につきます。特に、このコロナ禍でダメ出しは加速し、社会は窮屈になるばかりです。

それを打開するヒントは、実はコピーライターならではの思考法にあると著者は考えます。なぜなら、コピーの仕事とは、徹底的に相手の魅力を観察し、発見し、言葉にすること。「ダメ出し」とは真逆の「ホメ出し」思考だからです。

「ホメ出し」を目の前にいる大切な人に行えば、記憶に残る言葉のプレゼントになり、圧倒的にいい人間関係が生まれます。時には相手の人生を大きく前進させる力となります。この連載では、コピーライターの思考をどう人に応用するのか、その実践例を紹介します。読んだ人全員が、もれなく「褒メサピエンス」に進化することを目指します。

第1回のコラム「コピーライターは、褒めサピエンスだ。」は7月29日掲載です。どうぞご期待ください。

澤田智洋(コピーライター/世界ゆるスポーツ協会代表)

1981年生まれ。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後17歳の時に帰国。2004年広告会社入社。映画「ダークナイト・ライジング」の『伝説が、壮絶に、終わる。』や、アミューズメントメディア総合学院の「あなたが生まれなければ、この世に生まれなかったものがある。」等のコピーを手掛ける。2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。 これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。海外からも注目を集めている。 その他、UNITED ARROWS LTD.と取り組んでいる、一人を起点に新しいファッションを開発する「041 FASHION」、オリィ研究所と共同開発している視覚障がい者アテンドロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスを多数プロデュースしている。

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