コラム

澤本・権八のすぐに終わりますから。アドタイ出張所

コメディは、見ている人の反応が分かるから気持ちいい(ゲスト:吉沢亮)【前編】

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今週のゲストは、澤本さん脚本の映画『一度死んでみた』に出演している俳優の吉沢亮さん。2020年のアカデミー賞俳優に、役を演じる際のこだわりなどをうかがいました。

今回の登場人物紹介

左から、浜崎慎治(映画監督)、吉沢亮、澤本嘉光(すぐおわパーソナリティ)。

※本記事は3月15日放送分の内容をダイジェスト収録したものです。

慣れないラジオに変わったテンションで登場

澤本:はい、みなさんこんばんは。CMプランナーの澤本です。今回は権八と洋基君がお休みなので、僕ひとりで番組を進行しなければいけません。ただご存知の通り、進行はあまり慣れていないので、“変わり者”を連れてきました。“変わり者”というか、代わりの人ですね(笑)。映画『一度死んでみた』の監督である、浜崎慎治さんです。

浜崎:代わりの人って(笑)。それって大きな違いですよね。

澤本:そうそう。変わり者と代わりの人は大違いだから。

浜崎:みなさん、よろしくお願いします。浜崎です。急に呼ばれてきました。

澤本:ごめんね。

浜崎:いえいえ、大丈夫です。

澤本:この『すぐおわ』では、先月から映画『一度死んでみた』の特集をお送りしていて、先週のゲストは広瀬すずちゃんでした。たぶん先週聞いていた人は、「次あの人来るかな……」って思っているかもしれない。それなのに、ゲストが浜ちゃんだったら怒ると思う。

浜崎:危ない、危ない。順番って大切ですね。

澤本:みなさん、安心してください。今日のゲストは、俳優の吉沢亮さんです。よろしくお願いします。

吉沢:お願いしま~す。吉沢亮で~す。

澤本:軽い、軽い(笑)。

吉沢:全然慣れていないから、緊張しちゃいます。

澤本:吉沢君は、結構ラジオに出てる?

吉沢:番組の宣伝で、3、4回ちょろっと出させていただいたくらいですね。

澤本:本当ですか?

吉沢:全然、慣れてないです。

澤本:入りが、「ちわ~す」みたいだったので(笑)。

吉沢:「ありがとうございま~す」っていうくらいのテンションで。深夜ですもんね。

澤本:深夜だから、それくらいでちょうどいい。

浜崎:それくらいテンション高い方が、「オッ」と思うしね。

澤本:そもそも僕らの声なんかより、吉沢君の声聞きたいから。

吉沢:いやいや、そんなことないですよ(笑)。

浜崎:なるべく邪魔しないようにね。僕もつい食い気味に喋っちゃうんだよね。

澤本:大体うるさいからね。

浜崎:合の手とかね(笑)。

次ページ 「恒例の20秒の自己紹介は「アカデミー賞バージョン」で」へ続く

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