創業150年、日比谷花壇の社長が語る 次に挑む“ウェルネス”という新価値創造

写真 1950年頃の日比谷公園本店

1950年頃の日比谷公園本店。

━━コーポレートメッセージに掲げている「すべての明日に、はなやぎを。」も、同じように「社会貢献」の思想が込められているのでしょうか。

「すべての明日に、はなやぎを。」というメッセージは、日比谷花壇が、花とみどりを通してお客さまの日々の暮らしを彩り、心豊かなものにしていきたいという想いを込めています。もちろん、社会貢献の意味合いも含んでいますね。「明日」という言葉には、単なる時間の未来だけでなく、「前を向く」「ワクワクする」というような希望を込めました。そして「はなやぎ」は、単なる美しさや彩りではなく、日比谷花壇が創業以来向き合ってきた“花の価値”そのものを指す言葉です。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 1816 / 2851 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ