「モノが売れない時代」は本当か? お客さまの顔から逆算する令和のプロデュース論

お客さまの顔がイメージできてつくられたモノは強い

プロデュースは、モノやコトが生まれてから世に出て成長するまで、一連のすべてを総合的に設計するということだと言いましたが、大事なのは、この一連の流れをしっかりと捉えられるかどうか、だと考えています。これは、商品やサービスでも、コンテンツでも、イベントでも、あらゆるアウトプットで重要になる意識です。これができると、実際にそのモノやコトを楽しむお客さまの顔が、自然と見えるようになります。

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