2024年7月、一部店舗で購入者に配布した「ミニチュアinゼリーキーホルダー」。
続いて冬の受験シーズンに向けた新パッケージ商品の企画がスタート。「inのロゴはブランドにとって重要なもの。そこに遊び心を加えるデザインはinゼリー史上初の試みでした」と寺内氏は言う。
森永製菓は、ファンサイト「エンゼルPLUS」を通じた会員との商品開発など、共創を実践している企業だが、定番ブランドの商品開発となるとハードルは高い。今回はSNSの話題を活かし、商品化が進んだが、なぜ実現できたのか。
2024年7月、一部店舗で購入者に配布した「ミニチュアinゼリーキーホルダー」。
続いて冬の受験シーズンに向けた新パッケージ商品の企画がスタート。「inのロゴはブランドにとって重要なもの。そこに遊び心を加えるデザインはinゼリー史上初の試みでした」と寺内氏は言う。
森永製菓は、ファンサイト「エンゼルPLUS」を通じた会員との商品開発など、共創を実践している企業だが、定番ブランドの商品開発となるとハードルは高い。今回はSNSの話題を活かし、商品化が進んだが、なぜ実現できたのか。