平藤
:もかさんが言っていましたが、やっぱり「欲しいモノが欲しい」ということに尽きると思うんですよ。でも、後藤さんが言うように、彼らは「環境やサステナビリティに配慮しよう」ということを学校でずっと習ってきた世代。そういう意味では、彼らにとって環境配慮は当たり前のことなんだと思うんです。そう考えると、「僕たちと同じく、当然企業も環境に配慮している」と思い込んでいる可能性はないですか?至極当然のことだからこそ、サステナビリティや環境配慮という言葉が買う理由として挙がらないのかもしれない。「環境に配慮していると書いてないけれど、当然配慮しているだろう」と思っている層がいるなら、ちゃんと発信してみる価値はあるのではないかと思いました。