まだまだ“季節”で売り場は動く 今こそ考える、異常気象時代の販促

太田

:イトーヨーカ堂でも、従来の「春夏秋冬」では対応しきれない気象状況が続いていることをうけ、年間計画作成時には既存の考え方ではなく、過去数年の実績から、気温帯の予測、産地状況の予測、暦のイベントの要素を組み合わせて、週単位で顧客が食事をどう決定するか、仮説を立案するようにしています。月間計画・週間計画として実行フェーズへ移す際に、実際の気候予見で何度も計画は修正が必要ですが。たしかに、私たちが実践しているこれらは、「季節の再定義」をしていると言えるかもしれません。

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