AI時代に求められる、「責任」と「社会性」を背負うマーケター

━━マーケティングが社会と直結する。

まさにそうです。「どう売るか」だけでなく、社会的責任、ステークホルダー全般への配慮が求められる。この経験は、今の自分の「軸」をつくったと思います。

━━そして2024年、現在のスヴェンソンへ。

はい。光学機器メーカーを退職後、イギリスに留学し、帰国後はまた受託側のマーケターとして働いていました。そのうちに、また事業会社のマーケターとして働きたいという思いが強くなり、複数社のお話をお聞きしていました。

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荒川 直哉(マスメディアン 取締役 国家資格キャリアコンサルタント)

マーケティング・クリエイティブ職専門のキャリアコンサルタント。累計4000名を超える方の転職を支援する一方で、大手事業会社や広告会社、広告制作会社、IT企業、コンサル企業への採用コンサルティングを行う。転職希望者と採用企業の両方の動向を把握しているエキスパートとして、キャリアコンサルティング部門の責任者を務める。「転職者の親身になる」がモットー。

荒川 直哉(マスメディアン 取締役 国家資格キャリアコンサルタント)

マーケティング・クリエイティブ職専門のキャリアコンサルタント。累計4000名を超える方の転職を支援する一方で、大手事業会社や広告会社、広告制作会社、IT企業、コンサル企業への採用コンサルティングを行う。転職希望者と採用企業の両方の動向を把握しているエキスパートとして、キャリアコンサルティング部門の責任者を務める。「転職者の親身になる」がモットー。

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