「好きになった相手は、ゴキブリでした」 新生活20代女性を狙った恋愛ゲーム、梶裕貴が4“匹”役で真剣に向き合ったアース製薬の虫ケア啓発

キャラクターの「好きなもの」「嫌いなもの」に、虫の習性や予防策を反映した

キャラクターの「好きなもの」「嫌いなもの」に、虫の習性や予防策を反映した

「ゴキブリ4役」でも梶裕貴が前向きに

キャスティングでは、梶の起用が企画の重要な要素になった。同社担当者は「ゴキブリ4役」という設計について、キャスティング面でのハードルは高かったと振り返る。

それでも、梶が企画を前向きに捉えたこと、4キャラクターを演じ分けられると判断したことからオファーに至った。担当者は「梶さんはそれぞれのキャラクターや世界観について真剣に考えてくださり、現場でもむしろこちらが梶さんにリードされる場面もありました」と話す。

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