キャラクターの「好きなもの」「嫌いなもの」に、虫の習性や予防策を反映した
「ゴキブリ4役」でも梶裕貴が前向きに
キャスティングでは、梶の起用が企画の重要な要素になった。同社担当者は「ゴキブリ4役」という設計について、キャスティング面でのハードルは高かったと振り返る。
それでも、梶が企画を前向きに捉えたこと、4キャラクターを演じ分けられると判断したことからオファーに至った。担当者は「梶さんはそれぞれのキャラクターや世界観について真剣に考えてくださり、現場でもむしろこちらが梶さんにリードされる場面もありました」と話す。
