「怖い」「気持ち悪い」「子どもが泣くから帰れ」と言われたミャクミャク、ついに「ちいかわ」「たまごっち」と同じ舞台へ 日本キャラクター大賞で評価された“逆転劇”

ただ、登場当初から好意的に受け止められたわけではなかった。赤と青の独特な造形や、複数の目を持つビジュアルは強いインパクトを放ち、発表直後には「怖い」「気持ち悪い」といった声も目立った。

それでも、万博開幕に向けて露出が増えるにつれ、受け止められ方は変化していった。独特な造形や強い存在感を弱めるのではなく、ミャクミャクならではの“かわいい圧”や、見る人が思わずツッコミたくなる余地を生かした広告表現が、親しみへと転換する一因になった。

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