クスッと笑えるとしまえんらしい企画も展開。
OOH広告。
クリエイティブ・ディレクターを務めた博報堂の河西智彦氏は「元従業員たちの思いを叶える、という情緒的な部分を出しながらも、としまえんの広告らしいウイットあふれる面白さやスタンスも踏襲したいと考え、“ほぼ「としまえん」プール”というキャッチフレーズを打ち出しました。ニュースを見た人が、プールに行きたくなるよう、春日さんを絡めた100周年企画スライダーや、としまえんのプールに入れていた井戸水を汲んで波のプールに入れた『としまえん汁1.00%ほぼサーフプール』など、としまえんらしい企画をあえて加え、笑って祝ってもらうことを狙いました」と振り返る。


