一方、長い歴史がそのまま若年層の認知につながっているわけではない。130周年に合わせて展開している「読めない、GUNZE。」では、20代を主なターゲットに設定。企画にあたって若年層にヒアリングしたところ、「GUNZE」を「グンゼ」と正しく読めない人が多数いたという。また、社名を知る人にも「肌着の会社」というイメージが強く、アパレル以外の事業が十分知られていないことも課題となっている。
「こういう企業こそ残ってほしい」 熊本支援で称賛のグンゼ、実は祖業が13億円の大赤字…ところが最新決算では黒字回復、復調の兆しも見えた構造改革とは
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