日本損害保険協会は、2026年度の「地震保険」の新広報キャラクターとして、落語家の笑福亭鶴瓶さんを起用。8月27日よりテレビCM「そうだったんだ!地震保険」篇の放映を開始した。
「地震保険制度」の創設60周年となる今年は、地震保険金が「当面のくらしを支えるためのいろいろなことに使える」ことをCMのテーマとした。
新CMの舞台は喫茶店。「地震保険金は家の修理にしか使えないのでは」と会話しているお客さんのもとに、笑福亭鶴瓶さんが演じる、喫茶店のマスター「つるベェ」と、「なまず」をモチーフにした地震保険広報キャラクター「なまベェ」が登場する。
「当面の生活費」「家具・家電の買い替え費」「仮住まいの家賃」「家の修繕費」「がれきなどの撤去費」と書かれたコースターをテーブルに並べ、地震保険金の活用方法の幅広さを訴求。「そうだったんだ!地震保険」と気づきを与える内容だ。
「そうだったんだ!地震保険」篇
また、テレビCMの放映にあわせて、WebCMを公開。当面のくらしを支えるためのいろいろなことに使える地震保険金の活用方法をより詳しく紹介し、つるベェが「調べてみてや」と語りかける。
さらに、縦型ショート動画では、シチュエーションごとの活用方法も発信。「地震による火災も」篇、「二重ローンの返済も」篇、「賃貸住宅も」篇、「あなたのまちにも」篇の4本を公開した。


