「ヤングカンヌ」世界3位の裏側:アートディレクターの脳内まるごと公開(国内予選~事前準備篇)

これって、着ぐるみたちにとって、人間の世界はバリアフリーではないのでは?人間が人間のために作った街だから、当たり前なのですが。これと同じ構造が、健常者と障害者の間にも起きていると思いました。

そもそも自分の会社がバリアフリーかどうかわからない。だったら、それをチェックしてくれるキャラクターを作るのはどうか?身体障害の種類に合わせて、それぞれキャラクターをデザインして仲間たちをたくさん作っていけば……。

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