味の素や金鳥の受賞作も集結「現代日本のパッケージ2026」展が印刷博物館で開催

TOPPANホールディングスは10月17日から、同社が運営する印刷博物館 P&Pギャラリー(東京・文京)で「現代日本のパッケージ2026」展を開催する。身近な印刷物であるパッケージの役割や進化、最新の生活提案・技術動向を紹介するもので、入場は無料。会期は2027年1月17日まで。

実データ グラフィック

近年、パッケージデザインは商品の保護や情報伝達にとどまらず、環境負荷軽減や資源循環への対応、新たな使用体験の提案など、生活をより便利で豊かにする役割を強めている。今回で12回目を迎える本展では、国内の代表的なパッケージコンクールの受賞作品を中心に、現場の創意工夫や印刷・デザイン・包装技術の最新動向を一堂に紹介する。

会場では、第65回ジャパンパッケージングコンペティション(日本印刷産業連合会主催)で経済産業大臣賞に輝いた味の素のだしパックブランド「SIIDA」や大日本除虫菊の「シンカトリ」をはじめとする入賞作品を展示。

写真 商品・製品

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さらに、2026日本パッケージングコンテスト(日本包装技術協会主催)から日本紙パルプ商事の「カミエコ Craft+α(クラフタ)」を含むジャパンスター賞および包装技術賞の選出作品を公開する。

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また、日本パッケージデザイン協会(JPDA)の企画として「ブランドを作るパッケージデザイン」をテーマに10ブランドを厳選し、4つのテーマに分けて紹介するコーナーも設けられる。

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