作品に採用する声は、イラストレーターと相談しながら選んだ。多様な魅力を表現できるよう内容の重複を避け、アンケートの言葉からイメージが膨らみやすいエピソードを中心に採用したという。
寄せられた来場者の声。
来場者の声をその場でイラストにしていく。会場では、イラストレーターが次々とボードに描き込んでいった。
既存のコピーに「相鉄線沿線」を加える
作品には「だから横浜・相鉄線沿線で暮らしたい。」というコピーを添えた。横浜市はこれまで「だから横浜で暮らしたい。」をキャッチコピーに、横浜移住サイトや街なかでのポスター展開、市民撮影会など、移住・定住促進に向けたプロモーションを展開してきた。


