永瀬廉と原菜乃華が初共演 ユニバーサルミュージック新CMは“平成レトロ”がテーマに

ユニバーサル ミュージックは、King & Princeの永瀬廉さんと俳優の原菜乃華さんが共演する新CM「#プレイリスト聴こうよ 平成の『恋の結末』篇」の放映を開始した。

実データ 写真

同社は2023年冬から、リリースから3年以上が経過した“カタログ曲”を幅広い世代に届けるべく、シーズンごとのプレイリストを公開するキャンペーンを展開している。

今回のテーマは「平成レトロ」。永瀬さんと原さんが選曲した特別プレイリストに加えて、同社が有する“冬に聴きたい定番曲”を集めたリストを、各種音楽配信サービスで公開している。

第1弾は「青春の終わりの瞬間」描く

11月27日に放映が始まった本CMは、音楽が共通の趣味である二人の関係を、月日とともに変化していくプレイリストになぞらえて描くシリーズだ。

第1弾の舞台は平成24年。夢を追って留学を決意した彼女と、今を楽しみたい彼が駅のホームで別れを迎える、青春の終わりの瞬間が切り取られている。

使用楽曲はRADWIMPSの「ふたりごと」、「有心論」、「me me she」の3曲。今後は第4弾まで、平成の3年間と令和の冬を描いていく。

#プレイリスト聴こうよ 平成の「恋の結末」篇 (15秒)より。

「記憶のスイッチを押すCMに」

本CMのクリエイティブディレクターを務めた電通の阿部広太郎氏は、制作意図について次のように語る。

「『音楽とともに記憶が再生される』という現象をどう映像化するか。CMを見て懐かしい誰かの顔が浮かぶ——そんな表現を目指しました。ストーリー、演出、楽曲が連動することで初めて、見た人の心に『あの頃』が蘇ると信じ、チームで議論を重ねました」。

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