阪神タイガースが6月に新イベント「STADIUM HEROES DAY」開催 球場運営スタッフらを主役に

阪神タイガースは6月5~7日、阪神甲子園球場で開催される対楽天戦において、新イベント「STADIUM HEROES DAY」を開催する。

テーマは「野球を愛するすべての人が、主役になる日。」。野球選手だけでなく、スタジアム運営を支える多様なプロフェッショナルたちを「ヒーロー」と位置付け光を当てることで、子どもたちにより多角的に野球を好きになってもらうことを目指す。

会場では選手たちが限定ユニフォームを着用するとともに、小学生以下の子どもを対象に「近本光司選手監修KIDSグラブ」をプレゼントする(各日先着7000人)。選手と触れ合えるイベントや、スタジアムを支えるスタッフの仕事体験イベントなど、さまざまな企画を展開する。

2月10日にブランドムービーが、2月14日にはグラフィックが公開された。

STADIUM HEROES DAY ブランドムービー。

キーカラーは、阪神甲子園球場を象徴するグリーン。このグリーンを軸に、ロゴやユニフォーム、キービジュアル類のイメージを統一している。告知開始後、ファンからは、「阪神ファンで良かった」などと好意的に受け止められている。

コンセプト開発や企画を手がけたのは、2024年から阪神タイガースのブランドコミュニケーションを担当している、ウェリズムのクリエイティブディレクター 用丸雅也氏。

阪神タイガースが大切にしている「憧れ」というキーワードがカギになったという。

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