TBSテレビは9月4日から3日間、バイト体験を通して『アジア大会 愛知・名古屋』の魅力を体験できるイベント「#アジア大会の推シゴト」を開催する。場所は、ZeroBase渋谷およびSHIBUYA109店頭スペース。バイトへの応募は求人情報サイト「バイトル」から、体験後には給料(2000円)が支給される。
『アジア大会』は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。今回の『アジア大会 愛知・名古屋』は、1994年の広島大会以来32年ぶりとなる日本での開催。オリンピックを凌ぐ43競技469種目を実施、約45の国と地域が参加予定で、9月16日からTBC独占生配信される。
本イベントの特徴は、求人情報サイト「バイトル」から実際にバイト応募が必要なこと。加えて1時間の“推シゴト”勤務終了後には、給与袋に入った給料(2000円)が支給される。TBSテレビで宣伝プロデューサーを務める遠西高幸氏、古畑 徹氏、二瓶真実氏は、今回の企画について「スポーツ真正面の企画だとなかなか振り向いてくれない層にアジア大会との接点を作りながらニュースを生み出すことを企画の目的とした」と話す。
「『#アジア大会の推シゴト』、そして同時開催の『アジア大会推せるみゅ~じあむ』ともに、通常のスポーツコンテンツでは取り組んだことのないような、よい意味での違和感をつくることにもこだわり、ユニークな体験を目指しました」(遠西氏、古畑氏、二瓶氏)。
“アルバイト参加者”は、会場内にて出勤したのち、『アジア大会』の競技にちなんだ7つのバイト業務の中からいくつかを体験。来場者に金メダルをかけてあげる、とにかく「カバディ」と唱え続ける、名古屋弁で会場への呼び込みを行うなどユニークな業務が用意されている。そのほか、参加者自身が広告の一部となって『アジア大会』を告知するアルバイト業務も用意。競技にちなんだ12種のユニフォームから好きなものを選び、SHIBUYA109の店頭に置かれた広告の中で競技を表すポーズをとりながら5分間静止するという内容だ。
体験できるバイト業務。
同時に、知られざる競技の豆知識を“推し”ポイントとして展示する「アジア大会推せるみゅ~じあむ」を開催。実際に使用される器具などを触りながら、セパタクロー、eスポーツ、カバディなどの『アジア大会』特有競技をはじめとした数多くの競技の魅力を体感できる。SNS投稿者の先着3000名には「推せるみゅ~じあむ」限定ステッカーを配布予定。
企画を担当したEPOCHのPlanner/Creative Director 佐々木 渉氏は「何かを告知するとき、私たちは広告を活用します。その視点を変えて、”体験者をメディア”として捉え、媒体費=アルバイト代を支払う設計にしたことが企画の根幹です。結果、イベント参加者も“生きた広告になってアジア大会を布教する”(しかもお金までもらえる!)というユニークな体験を演出できました」とコメントした。
スタッフリスト
企画制作
MARK+EPOCH
CD+企画
佐々木 渉
企画+C
藤巻百合香、佐藤春菜
| AD | 落合剛之 |
| D | 新紗也香、山本美紅 |
| Pr | 小坂大輔、古関友朗、増田将吾、青木慎二(イベント) |
| PM | 堀内 廉(イベント)、伊東丈騎(イベント)、松下駿佑(イベント) |
| PRプランナー | 濱村裕也、森脇 華、松葉祐矢、青沼百音、中山千鶴 |
| AE | 木之下祐士 |





