森永乳業のアイス「PARM(パルム)」は9月9日から、体験型展覧会「大パルム展2026」を5日間限定で心斎橋PARCOにて開催する。
9月9日から同13日までの5日間限定で開催。
同イベントは昨年、「パルム」の20周年企画として東京・原宿で初開催し、オープン前から100名を超える行列ができた。5日間で約3100名が来場し、SNS上の動画総再生回数は730万回を突破するなど、多くの反響があったという。
PARMファンへの感謝を形にするために企画した大パルム展。昨年は同社の想像を超える来場者があり、「PARMが好きな人同士で共感し合える場がうれしい」「東京以外でも開催してほしい」といった声も挙がった。
「そこで今年は初めて大阪で開催するとともに、ファンの“偏愛”や熱量をより楽しんでいただけるよう、昨年からコンテンツも進化させています」(森永乳業 マーケティング本部未来価値共創部マーケティングコミュニケーション部 リーダー 福田明日実氏)。
今回は大阪ならではの食文化「二度づけ禁止」に着目し、本イベント限定で“パルムのチョコの二度づけ”を解禁。すでにチョコでコーティングされた「パルム」を溶かしたチョコにくぐらせ、来場者が好みのトッピングで飾る「オリジナル二度づけパルム」を提供する。
「パルム」最大の特長である「チョコとアイスの一体感」を楽しむことができる。
本企画を担当したdea クリエイティブディレクターの畑中翔太氏は、次のように語る。
「本企画において一番大事にしたのは、“地元だからこそのサプライズ”です。そこで実現したのが、大阪文化では御法度とされる『二度づけ』ができるパルム。昨年以上にパルム愛が爆発してしまう大パルム展2026にご期待ください」(畑中氏)。
展示は9のエリアで構成され、開発秘話を紹介する「パルム解体新書」や、「パルム」のCMに出演している竹之内豊さんの“一口目”を形どった「マイ・ファースト・バイト」、「パルム」約1万本分の大きさを再現した巨大モニュメント「しあわせの大きさ」など、昨年人気だったエリアを今年も用意した。

