推薦アイドルとのコラボも検討 「ゴンチャ好きの推し教えて」→3000件近い反響 ユウシ、太田有紀、小久保柚乃ら名前続々 明かされた“起用の条件”

ゴンチャ ジャパンが公式Xで「皆さんの推しで、『ゴンチャが好きな人』を教えてください」と呼びかけた投稿が、大きな反響を呼んでいる。8月22日に投稿したもので、「アイドルやインフルエンサーなど、ジャンルは問いません」と呼びかけた。

景品を用意したキャンペーンではないにもかかわらず、ファンからは推しの名前だけでなく、ゴンチャを飲んでいる写真や過去のエピソードなどを添えた“推薦”が相次いだ。

8月28日時点で、返信や引用を合わせて3000件近くに上り、ゴンチャ ジャパン 広報の大塚真櫻氏も「こんなに反響をいただけるとは思わなかった」と話した。

なぜ、ゴンチャは「あなたの好きな商品」ではなく、「ゴンチャが好きな“推し”」を聞いたのか。投稿の狙いと、集まった声を今後の企画やタレント起用につなげる可能性について聞いた。

ファンと形作るSNSコミュニティ

ゴンチャは以前から、SNSを生活者とのコミュニケーションの場として積極的に活用している。

例えば2025年10月23日には、「ゴンチャのこと、何が気になる?」と公式Xに投稿。「量を半分にできるか」「定番メニューは追加しないのか」など、約100件のコメントが寄せられた。

また、2026年6月27日には「みなさんの『ゴンチャで過ごした推しとの写真』が見たいです…」と投稿。350.5万回表示され、370件近いコメントと3547件のいいねを集めた。

そのほかにも、商品の感想を投稿したユーザーにリアクションしたり、「どうやって頼むのか」「おすすめなのか」といった疑問に公式アカウントから返信したりするなど、日常的に双方向のコミュニケーションを続けている。

今回の投稿も、その延長線上にある。

大塚氏によると、以前からゴンチャの投稿に対し、ファンから「この人が飲んでいました」「このアイドルがゴンチャを飲んでいます」といった情報が寄せられていたという。有名人が動画内に置いていたゴンチャをファンが見つけ、スクリーンショットとともに知らせるケースもあった。

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