2万人の前で誓った「禁煙」がCMに 松井ケムリが演じる“吸いたい”葛藤とニコレットの新提案

Kenvue(ケンビュー)は、禁煙補助剤「ニコレット」の新Web CMシリーズ「ケムリは、ニコレットと。」第1弾を10月13日に公開した。お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリさんを起用し、実際に今年5月からニコレットを使用して禁煙を継続している松井さん自身の経験をもとに、禁煙に挑戦する人へ寄り添う内容となっている。

今回のWeb CMは、2026年10月1日の加熱式たばこの課税方式見直しを背景に、禁煙や減煙を始めようと考える人に向けて制作されたもの。「禁煙をはじめる」のではなく「ニコレットをはじめる」という前向きな視点を提示し、禁煙への一歩を軽やかに踏み出せるメッセージを発信する。

写真 CM カット

2万人の前で禁煙宣言した松井ケムリが出演

松井さんは今年5月、Kアリーナ横浜で開催した単独ライブ「RE:IWAROMAN」で約2万人の観客を前に「人生で最後の1本」を吸い、その後の禁煙を宣言した。

禁煙を始めた理由について松井さんは、「昨年子どもが生まれたこと、周りの方々がたばこを吸わなくなってきたことなど理由は色々あるのですが、一番大きかったのは、5月に行った『令和ロマン』の単独ライブの場で、“僕が人生で最後の1本”を吸い、そこから禁煙するということをネタとして企画にしたこと」と説明。「2万人のお客さんに見ていただいていますから、もう外の喫煙所じゃ吸えないです(笑)」と、禁煙宣言が自身への大きな後押しになったことを明かした。

第1弾では禁煙開始直後の葛藤を表現

第1弾となる今回のWeb CMでは、禁煙に取り組む松井さんの“心の中”をイメージした真っ白な空間を舞台に、禁煙開始後に訪れる「吸いたい」という気持ちとの向き合い方を描く。

松井さんは、喫煙者なら一度は経験する禁煙初期のつらさを「きっつーーーー!」という表現でコミカルに再現。一方で、禁煙経験者としてニコレットを紹介し、視聴者に「これならできるかも」と思わせるポジティブな展開に仕上げた。

松井さんの表情や声色の変化を生かし、シンプルな語りを中心に構成。禁煙中の心理変化をユーモラスに伝えた。

写真 CM カット

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「ケムリは、ニコレットと。-禁煙はじめました編-」より。

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