フジッコは10月13日、荒川区立尾久第六小学校にて、食育の公開授業と、サウンドロゴ「♪フジッコのおま〜めさん」を取り入れた「おまめサンバ」を披露するイベントを開催した。
10月13日は「豆の日」であり、同社の「おまめさん」ブランドが発売50周年であることを記念して、実施したもの。
第1部の公開授業では、代表取締役社長執行役員の福井正一氏が講師を務めた。フジッコオリジナル副教材「おいしいにっぽんいただきます読本」を活用し、和食文化や豆が持つ栄養などを解説。この食育教材は、すでに全国150校以上の小学校で導入されているという。
第2部では、「おまめサンバ」の振り付けを担当したakane氏をゲストに迎えた。さらに謎の制服おかっぱ集団「アバンギャルディ」がサプライズ登場。ダンスを通じた食育体験として、約70名の児童とともに「おまめサンバ」を初披露した。
「お豆のことを知ってもらえるようなダンスを考えました」とakane氏。「おまめサンバ」の振り付けには「おまめポーズ」や「富士山ポーズ」などが出てくる。特設サイトでは、「おまめサンバ」の振付動画や、楽曲の歌詞も公開している。
正しい箸の持ち方や和食作法を学ぶ「豆つかみゲーム」も行われた。
公開授業の様子。



