セグメンテーションからコネクションへ
高広 伯彦(スケダチ代表/マーケティングコンサルタント/ユニバーサルプランナー)
更新日 / 公開日
URLをコピーしました!
「コネクション」視点は広告の拡がり方を変える
セグメンテーションがマスメディア/マスマーケティングにおける基本思考だとすれば、コネクションとはソーシャルメディア/コンシューマセントリックマーケティングにおける基本思考である。セグメンテーション思考における「点(=人)」はそれぞれの点の間での「つながり」は想定されない(例えばテレビCMは視聴者ひとりひとりに刺さることを目指す)。コネクション思考においては、「点と点のつながり」とその構成体としての「トライブ」に注目する。そしてそれぞれの「トライブ」が構成員を通じてつながっており、それが大きなソーシャルグラフを形成し、大きなコネクションとなっていることも。
KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。
「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です
会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします
高広 伯彦(スケダチ代表/マーケティングコンサルタント/ユニバーサルプランナー)
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。
URLをコピーしました!
「高広伯彦の“メディアと広告”概論」バックナンバー